頭皮マッサージにおすすめ!無印良品のコスパ抜群ブラシ2本とは?

頭皮の悩みって、いろいろありますよね。
抜け毛、薄毛、臭い、乾燥、フケ、かゆみ、若ハゲ、髪にツヤが無いなどなど・・・。
髪の健康、美しさは、土台となる頭皮が元気であってこそだなと思います。

私は約3年前から、無印良品の「頭皮ケアブラシ」を愛用しています。
ドライヤーの後にマッサージすると、これが気持ちいいんです。なんだか目もパッチリ視界がひらける感じ。血行がよくなるからなんでしょうか。
頭皮と顔の皮膚は繋がっているから、影響が大きいかもしれません。

実は最近、無印良品のブラシで、もう1つ気になるタイプがあったので買って比較してみました。

コスパ最強!無印良品の頭皮マッサージ、2本を徹底比較

無印良品には、髪用ブラシがいくつかありますが、頭皮マッサージにオススメなのは、「頭皮ケアブラシ」と「ヘアケアブラシ」の2つです。

↑上が「頭皮ケアブラシ」、下が「ヘアケアブラシ」

使い心地はどうでしょうか?感想をご紹介していきますね。

頭皮ケアブラシ


頭皮ケアに特化して作られたブラシです。広いブラシ面で頭皮を気持ちよく刺激しつつ、健康的な髪に仕上げてくれます。コチラの特徴は空気穴が開いていること。これによってクッション性が出るので、タッピング(叩く)マッサージが気持ちいいです。

※素材:ハンドル・・・ブナ/ブラシ部・・POM/クッション部・・・天然ゴム
※正式商品名は「木柄頭皮ケアブラシ」全長約24cm 1800円(税込)

~頭皮マッサージがメインなら断然コチラ!~

  •  太いナイロン毛が地肌をしっかり押して刺激してくれるので気持ちいい。
  • クッション性があるから、タッピングマッサージや、地肌をグリグリ刺激するのに最適。
  • ブラシの目が粗いので、髪に絡まりにくく、スムーズにマッサージできる。
  • 面積が広いので、マッサージ時間が短縮できる。
  • 頭皮用と言いながらも、これでマッサージした後は髪がサラサラになりました。

ヘアケアブラシ


ヘアケアと頭皮ケアの両方に適したブラシです。ナイロン毛だけでなく、猪豚毛も使われています。猪や豚などの獣毛は、髪にツヤを与えてくれるといいますよね。頭皮を刺激しながら、健康的な髪に仕上げてくれます。
※素材:ハンドル・・・ブナ/ブラシ部・・猪豚毛、ナイロン/クッション部・・・ポリエステル系エラストマー
※正式商品名は「木柄ヘアケアブラシ」全長約21cm 1800円(税込)

~髪ツヤ重視の人はコチラ!(頭皮マッサージは+αぐらいの感覚です)~

  • 猪豚毛でブラッシングしながら、同時にナイロン毛で頭皮マッサージもできる。
  • 目の細かい猪豚毛でブラッシングするので、髪がサラサラにって、ツヤも出ました。(お出かけ前の仕上げに良さそうです)
  • 頭皮をタッピングするとき、ナイロン毛が細いのでなかなか刺激的。突き刺さるような感じ?(好みが分かれると思いますが・・・)

△頭皮マッサージには、猪豚毛の目が細かい分、摩擦が生じてスムーズにいかないときも。(特に、上下、左右、と向きを変えてマッサージするときに引っかかる)
△頭皮マッサージで、ブラシをグリグリと押し付けるとき、ナイロン毛が細いので、思うように圧力をかけられない。(頭皮ケアブラシの半分ぐらいの細さです)

【結局どっちが良い?】
好みにもよりますが、私は、頭皮マッサージをするなら断然「頭皮ケアブラシ」です。
クッション性があるのでマッサージのバリエーションが広がるし、太めのナイロン毛が程よい強さで頭皮を刺激してくれます。

髪をサラサラにしたいとき、ツヤを出したいときは「ヘアケアブラシ」を使います。ついでに頭皮ケアもできて一石二鳥。
実は、別メーカーの猪毛ブラシもあるので、それと半々くらいの割合で使っています。

ブラシを使った頭皮マッサージ方法とは?

5分もあればできるお手軽マッサージです。
やった後は、頭皮に爽快感があるし、目もスッキリ!心なしか頭がぽかぽかして、血行が良くなったと感じます。

  1. 髪をブラッシングして、髪の毛先まで絡まりをなくします。
  2. 頭皮全体をブラッシングするようにマッサージ。上から下、下から上、右から左など全方向に動かすのがポイントです。
  3. ブラシを持つ場所を柄の部分から本体部分に持ち変えます。耳の上あたりにブラシを押し付けながら、円を描くようにグリグリとマッサージします。左右両方。
  4. 頭頂部にブラシを押し付けて(空気の抜ける音が出るぐらいの圧力で)、ツボを刺激するように、前から後ろへ徐々にズラしていきます。頭頂部全体をまんべんなく。
  5. ブラシの柄の部分を持ち、頭皮全体を叩くようにタッピングマッサージします。

あの有名な「AVEDA(アヴェダ )」のパドルブラシとどう違う?

実は、無印良品の「頭皮ケアブラシ」は、「AVEDA(アヴェダ)」の「パドルブラシ」にそっくりです。
「AVEDA(アヴェダ)」は、ヘアケア&スカルプケアで有名なブランドで、お値段もお高め。

【似ているところ】
・幅広いブラシ面
・空気穴の開いたクッション
・ナイロン毛の生え方

【料金比較】
・AVEDA(アヴェダ)のパドルブラシ 3240円(税込)
・無印良品の頭皮ケアブラシ 1800円(税込)

クチコミサイトでそれぞれの商品を調べてみたら、どちらも高評価なので、クオリティの高さはどちらも確かだと思います。
あとは、ブランドで選ぶも良し、コスパで選ぶも良し。お好み次第というところでしょうか。

まとめ

無印良品の頭皮ケアブラシ、いかがでしたか?
1日5分もあればできるので、気が向いたときに1日数回やると良さそうですね。
(私は1回だけなので、もう少し頻度をあげていきたいです)
元気な髪は、頭皮が元気になってこそ!ですもんね。

ちなみに私は、タオルドライ後に髪用オイルをのばす際にも「頭皮ケアブラシ」を使っています。ブラシの目が細かすぎず、粗すぎず、ちょうどよいので、濡れ髪もスムーズな櫛通りですよ。

髪用オイル(美容液)は、オーガニックヘアワックスとして有名な「Product(プロダクト)」のオイルを使っています。ワックス紹介の後にオイル(美容液)レビューもあります。
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